| 〔活動の主体等〕 |
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支援ボランティアが中心となって活動することをめざします。また、被害者の皆さんに敬意と共感をもって接し被害者の尊厳やニーズを尊重することは当然のことですが、被害者と支援ボランティアは対等の人間同士であるという考えに基づいて活動します。「全国犯罪被害者の会」(あすの会)とは、お互いの立場や考え方を尊重し合いながら、可能な限り共闘することをめざします。 |
| 2 |
弁護士・医師・カウンセラー・社会福祉士などの専門家には、支援ボランティアまたは協力スタッフとしての参加・協力を要請します。また、最終的な意思決定は総会または理事会で行いますが、その前提として支援ボランティアが中心となって構成する各種委員会で議論・集約することを重視します。 |
| 3 |
さらに、情報の公開と共有化を重視します。 |
| 〔目標〕 |
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警察からの情報提供を適時受けられるように、2008年度中に、犯給法に基づく「犯罪被害者等早期援助団体」の指定を受けることをめざします。そのためには、直接支援活動の充実と財政基盤の確立などが必要不可欠であると考え、頑張っております。 |