VSCOの活動内容

■主な活動内容は、次のとおりです。
電話相談 被害者が抱えている具体的な問題や悩みについて、専用電話による相談を受け付け、情報の提供や助言等を行い、必要があれば、電話相談員が自ら面接相談に応じます。
※なお、これまで行っていたFAX・メールによるご相談は、平成19年5月15日をもって、打ち切ることとなりましたので、ご了解下さい。
面接相談の
紹介
電話相談等の結果、ご希望があれば、弁護士・精神科医・カウンセラー・各種相談員・警察などの専門家や関係機関をご紹介し、面接相談の橋渡しをさせていただきます。
危機介入
(直接支援)
ご希望があれば、警察との連携による安全の確認と確保、身の回りの世話、警察署・検察庁・病院などへの付添い、報道関係者への対応、刑事手続の流れなどの情報提供、弁護士・精神科医・カウンセラーなどの紹介をさせていただきます。
法廷付添
サービス

(直接支援)
被害者が、裁判所の証人尋問を受ける場合や傍聴を行う場合で、不安緊張などにより直接支援員の付き添いを希望されるときは、裁判所や検察庁との連携を図りながら、被害者の付き添いその他の支援をさせていただきます。また、代理傍聴も可能です。
自助グループ
活動の支援
被害者本人やそのご家族・ご遺族が、同じような体験をした者同士の交流の場(励まし語り合う場)を設けたり、ニュースレター・小冊子を発行する活動を支援させていただきます。
以上の外に、犯罪被害者給付制度の申請の補助、「NPO法人全国被害者支援ネットワーク」との連携、被害者支援ボランティアの養成・研修、被害者の実態に関する調査・研究、広報・啓発などの活動を行っています。
■詳しくは、次のボタンをクリックして下さい。
平成19年度事業計画
被害者支援活動の実施状況