主な活動内容は、次のとおりです。
●電話相談
被害者が抱えている具体的な問題や悩みについて、専用電話による相談を受け付け、情報の提供や助言等を行い、必要があれば、電話相談員が自ら面接相談に応じます。
●面接相談の紹介
電話相談等の結果、ご希望があれば、弁護士・精神科医・カウンセラー・各種相談員・警察などの専門家や関係機関をご紹介し、面接相談の橋渡しをさせていただきます。
●危機介入(直接支援)
ご希望があれば、警察との連携による安全の確認と確保、身の回りの世話、警察署・検察庁・病院などへの付添い、報道関係者への対応、刑事手続の流れなどの情報提供、弁護士・精神科医・カウンセラーなどの紹介をさせていただきます。
●法廷付添サービス(直接支援)
被害者が、裁判所の証人尋問を受ける場合や傍聴を行う場合で、不安緊張などにより直接支援員の付き添いを希望されるときは、裁判所や検察庁との連携を図りながら、被害者の付き添いその他の支援をさせていただきます。また、代理傍聴も可能です。
●自助グループ活動の支援
被害者本人やそのご家族・ご遺族が、同じような体験をした者同士の交流の場(励まし語り合う場)を設けたり、ニュースレター・小冊子を発行する活動を支援させていただきます。
■以上の外に、犯罪被害者給付制度の申請の補助、「NPO法人全国被害者支援ネットワーク」との連携、被害者支援ボランティアの養成・研修、被害者の実態に関する調査・研究、広報・啓発などの活動を行っています。
相談電話
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(086)223-5562(こころに)
毎週月〜土曜(午前10時〜午後4時)(祝日・年末年始は休み)相談・支援は無料、秘密厳守