岡山県公安員会指定 犯罪被害者等早期援助団体 Victim Support Center Okayama
  公益社団法人 
被害者サポートセンターおかやま(VSCO(ヴィスコ)
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被害者サポートセンターおかやま は、犯罪被害者を支援する岡山県の民間団体です。

相談電話086-223(にーさん)-5562(こころに)

相談・支援は無料 月〜土曜日 午前10時〜午後4時
祝日・年末年始は休み

性犯罪被害者のための緊急支援ネットワーク

(性犯罪被害者のためのワンストップ支援センター(岡山方式))

VSCOの「性犯罪被害者のための緊急支援のネットワーク」は、岡山県産婦人科医会に所属する複数の産婦人科医・VSCO・警察が連携したネットワークを指します。
これにより、性犯罪・性暴力被害者に、被害直後から総合的な支援(産婦人科医療、相談、カウンセリング等の心理的支援、捜査関連の支援、法的支援等)を提供することをめざしています。

どのような被害者を支援するか

  • 強姦・強制わいせつ(未遂・致傷をふくむ)の被害者(配偶者による性暴力や児童に対する性的虐待を含む)で、さらに、被害にあってからおおむね1〜2週間程度の急性期の被害者が対象になっています。

性犯罪被害者のための緊急支援ネットワークのしくみ


       

  • ●性犯罪被害者が産婦人科医に行ったとき
  • 性犯罪被害者が岡山県下の産婦人科医会所属の産婦人科に行った場合、被害直後、特に72時間以内に性感染症の検査や治療・緊急避妊を受けます。
  • 産婦人科では、産婦人科医がVSCOを紹介します。被害者が希望すれば、VSCOに繋がりVSCOの支援を受けることができます。

    ●性犯罪被害者が警察に相談したとき
  • 被害者が警察に届け出た場合、警察は、被害状況の詳細な聞きとり、事件の捜査、再被害防止を行います。
  • けがの有無や被害者の身体状況の確認のため、被害者が警察官に付き添って病院で診察を行います。できる限り、女性警察官が対応します。受診した際の診察料等については、性犯罪に対する公費負担制度(岡山県のホームページをご覧ください)もあります。
  • また、警察では、本人が希望すれば、VSCOを紹介します
  • ●性犯罪被害者がVSCOに相談したとき
  • VSCOに 相談をした被害者には、産婦人科医を紹介し診察を受けるように勧めます。受診に際しては、VSCOの支援員が付き添って行きます。警察の公費負担制度が利用出来ない被害者の他面、産婦人科の費用をVSCOが負担する(性犯罪被害者のための緊急支援金)があります。
  • VSCOが提携している医師・検査会社の協力で、エイズの無料検査も行っています。
    • また、VSCOは被害者が希望すれば警察に届け出をし、告訴や刑事裁判手続きの支援を行います。
    • VSCOは、警察への届け出を支援をしています。警察に届け出ることは、事件に対して区切りをつけることに繋がり、その後の自立を助けるからです。必要に応じて、警察、検察庁、法廷に付き添います。
    • 被害者が眠れない、食べられない、フラッシュバックがある、等のときは、VSCOが提携している精神科医を紹介、付き添いを行います。少しのお薬を飲むだけであとの生活が楽になる人もいます。受診費用の工面が難しい被害者のために、精神科の診察費・薬代・交通費などを負担する制度(犯罪被害者支援基金)もあります。1人当たり、1回5,000円、年間30,000円を限度にVSCOが負担します。
    • また、今まで住んでいた家に住めなくなる、仕事を失うなどの時には、市町村の担当者と連携し、市営住宅などの公営住宅の「目的外使用」等の支援も行います。
岡山県産婦人科医会との協定書

申し合わせ事項

情報提供書(問診票)  産婦人科医→VSCO

情報提供書(相談票)  VSCO→産婦人科医
 
性犯罪被害者のための緊急支援のネットワークの目的
  • 被害者の心身の負担を軽減すること
  • 警察へ届け出の促進・被害の潜在化防止

相談・支援は無料
秘密厳守


公益社団法人 
被害者サポートセンターおかやま

VSCO(ヴィスコ)) 

相談電話 
086-223(にーさん)-5562(こころに)
月〜土 午前10〜午後4時
祝日・年末年始は休み


性犯罪被害相談専用電話

相談電話 
086-206-7511
月〜金 午前10時〜午後9
   
 午前10時〜午後4
祝日・年末年始は休み