岡山県公安員会指定 犯罪被害者等早期援助団体 Victim Support Center Okayama
  公益社団法人 
被害者サポートセンターおかやま(VSCO(ヴィスコ)
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被害者サポートセンターおかやま は、犯罪被害者を支援する岡山県の民間団体です。

相談電話086-223(にーさん)-5562(こころに)

相談・支援は無料 月〜土 午前10〜午後4時 祝日・年末年始は休み
時間外は 0570−783-554(なやみはここよ) 7:30〜22:00

VSCOの支援の事例 高校生への性被害

高校生Jさん
 高校生のJ さんは、夏休みに他県に遊びに行き、知り合いの男性にレイプされました。 Jさんは、その後、体調不良で受診した総合病院で妊娠が判明しました。本人も、Jさんのお母さんも中絶を希望しました。しかし、医師から、「相手の同意がないと中絶はできない」と、言われ、困ったお母さんがVSCO に電話をかけてきました。VSCOの支援員は、病院の相談室を用意してもらい、J さんとお母さんとVSCO の支援員が、相談室で面接を行いました。
 母親が警察に相談すると「事件場所の警察署へ連絡するように」と、言われました。事件が他県で起こったため、出向いての届け出は負担が大きく、
届け出は断念しました。
 VSCO は、VSCO の協力弁護士を紹介しました。弁護士との面接で、F さんは、「『いやだ』、と言いましたが、脅され、力が強くて逃げられなくてレイプされました」と、話しました。弁護士が医師に「強姦と認められる」と伝え、相手の合意がなくても、保護者の同意だけで「母体保護法」により、中絶ができました。弁護士費用は
法テラスの制度を利用し、負担はありませんでした。中絶に関する手続きに時間がかかり、妊娠中期に入り入院が必要で、費用も30 万円と多額でした。市の被害者支援窓口担当者の協力で、市から病院へ中絶にかかる費用を全て直接支払ってもらうことができました。
 後日、母親から「費用負担なく、無事手術ができ、元気を取り戻すことができました」との連絡がありました。

相談・支援は無料
秘密厳守


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被害者サポートセンターおかやま

VSCO(ヴィスコ)) 

相談電話 
086-223(にーさん)-5562(こころに)
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086-206-7511
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祝日・年末年始は休み

時間外には

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0570-783(なやみ)-()554(ここよ)
7:30〜22:00
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